季節の変わり目


最近、急に寒くなったり暑くなったりと季節の変わり目を肌で感じています。
この「季節の変わり目」は、疲れがたまりやすく、風邪や病気になる人が多いようです。
原因としては、温度や湿度であったり天候が大きく関わっているようです。
次の季節に移ったかと思えば、また前の季節に逆戻り。こういった変化に敏感に反応するのが「自律神経」で、この不調が疲れを引き起こし、回復を遅くするそうです。
そこで、ちょっと健康を意識して不調を少しでも起こしにくくするよう予防を心掛けたいですね♪
例えば以下のようなことなど、簡単にできます。
・不調を起こさないために、規則正しい生活を送ること
・食事で、ビタミンB1(豚肉、レバー、大豆 等)、アリシン(にんにく、にら、長ネギ 等)、クエン酸(レモン、グレープフルーツ、みかん 等)を摂ること
・できる範囲で運動(ウォーキング、ストレッチ 等)を心がけること
・睡眠をしっかりとること
これらは健康の基本でもありますが、やはり意識をするのとしないのでは違うのかなぁと思っています。体調不良になると気が滅入り、ますます不健康になってしまうという負のサイクルにならないように、私も意識して乗り切っていきたいと思っています。
「季節の変わり目」という表現があるのは四季がある日本ならではの事
最近異常気象も多く、「季節の変わり目」が急激に訪れることにより体がついていかない・・・とならないよう、日頃のちょっとした健康に対する心掛けが本当に大事かなと思っています。
皆さんも少し意識することで、「季節の変わり目」を健康に過ごしていただき、日本ならではの時期をむしろ楽しんで過ごしていただければと思います。
看護師 水野