訪問診療


Q101.どのようにすれば開始できますか

まずはお電話下さい。本人でも家族でも状況を把握されているかたであれば構いません。病院の相談員やケアマネージャーなどにお願いしても構いません。こちらの都合上、平日の午後1~3時がベストですが急ぐ場合はいつでも構いません。

Q102.治療はどこまでできますか

一般の外来でできることはほとんどできます。それに加え高度なこと(人工呼吸器、酸素投与、経管栄養、中心静脈栄養、各種カテーテル(管)、癌の痛みのコントロールなど)にも対応できます。ご家族にも協力をお願いすることもありますがまずはお尋ね下さい。尚、いろいろ当方の考えがあり抗がん剤の静脈注射と輸血はあえて行っていません。

Q103.検査はどこまでできますか

血液検査、尿検査、細菌検査、心電図、エコーなど可能です。今のところレントゲンの必要な時は外来に来ていただくか専門病院に依頼しています。

Q104.曜日や時間は指定できますか

なるべく要望に応じます。しかし、遠方の方や頻回訪問の必要な方は原則指定できません

Q105.どの地域まで来てくれますか

地域

 

Q106.訪問回数はどのくらいですか

安定している方であれば二週間に1回程度訪問しますが、状況と距離や希望も含め話し合いで回数を決めます

Q107.緊急に対応してくれますか

大半の方が終日対応の契約をされております。定期診療に加え緊急時も対応しているのが一般的です。終日電話対応を基本とし、状況により訪問いたします。訪問に関しても救急隊ではありませんのですぐ行くことは困難です。時間をみつけ訪問することとなりますが、時間を急がれる方は救急車対応となる場合があります。

Q108.病気が悪くなった時だけ往診してもらいたいのですが

現在は行っていません。そこまでできれば理想なのですが、体制からお受けできない状況です。ただし、定期外来通院者は近隣であれば行うこともありますのでご相談下さい。

Q109.再度病院を紹介してくれますか

私共のところに釘付けするつもりもありません。もちろん紹介をしますが、緊急時は希望病院のベットのあき状況にもよりますので指定できないことがあります。

Q110.家で最期まで診てもらえますか

まさしく当方の最も得意とするところです。終末期においては入院治療することでかえって苦痛を味わうこともあります。ある程度覚悟が決まっていれば昔ながらの在宅で最期を迎えることはとても幸せなことと確信しております。当方とともに行えば大半は苦痛を味わうことなく本当に楽な最期を迎えることが可能です。

Q111.費用はどのくらいかかりますか

費用

 

Q112.一人暮らしでも可能ですか

可能ですが一度は血縁者と話し合いします。一人暮らしは医療行為に限界(点滴などは不可能)はありますが、希望が合致すればその範囲内でできます。

ただし、認知力に問題ある場合は困難となります。

 

Q113.別の病院もかかりたいのですが

全く構いません。それぞれの良さがありますので通院できる方であればそれも良いかと考えます。
実際に数ヶ月に一度専門病院にかかり通常のことは相談を含め当方でフォローさせて頂いている方も何人かおります。