訪問看護師の求人


Q601.勤務体制について教えて下さい

週休二日 月曜~金曜日 AM8:30~PM5:30(一時間休憩あり)
1回/月程度、土曜出勤ありAM8:30~PM0:30 平日の半日に振替休あり
有給休暇(取得率ほぼ100%)あり
待機あり  祝日は正職員一人のみ出勤(輪番制)
*詳しい採用条件については求人情報求人の詳細を参照して下さい

Q602.待機はどのような感じですか

平成23年度の実績ですが、
一ヶ月のうち、平日待機が3~4回、土日の週末待機が1回程度あります。
待機中の緊急訪問は一ヶ月平均で11.6回有りました。
職員1人あたりの訪問は、一ヶ月で平均2.3回です。

Q603.訪問看護の経験がないのですが

約二ヶ月は現訪問看護職員といっしょに訪問します。習熟度合をチェックし、場合により延長もします。一般的な病棟などでの手技が習得できていれば、特別な技能や知識は必要ありません。当院医師が在宅の専門性を謳っているため、医療依存度の高い方が多くなる傾向にありますが、不得意分野は徐々に習得していければ充分です。大切なのは技能や知識以上に患者さんたちに看護を通じて満足のいく在宅生活を送らせてあげられるかどうかにあります。その点ある程度人生経験がある方がよいこともしばしばです。在宅には当然病院や一般外来のように、医師もいなければ先輩看護師もいません。一人にかかる比重が多くはなりますが、その分個々にとても感謝してもらえる場合が多く、まさに他にはない満足感が得られるのも訪問看護の面白いところです。もちろん出先での問題や不安は、電話連絡にて即、医師や管理者等に相談できる体制にもなっております。

Q604.訪問看護以外に仕事はありますか

医師同行業務があります。一番の目的はその患者に対して医師がどんなアプローチで臨んでいるのか直接感じとってもらうことにあります。普段から検討会も行い医師とは密にしているのが当方の強みですが、実際に肌で感じることほど大切なことはありません。もちろん同行の際、いろいろ質問できるのも(普段とても聞けない内容も?)利点です。他は他のステーション同様、記録と簡単なコンピューター入力があります。

Q605.残業はどのくらいありますか

ほとんどありません。定時には帰途についています。ただし、コンピューター入力など慣れないうちは少し残っておこなう必要があります。定期訪問を午前午後それぞれ2名を原則としており、よほどの緊急がない限り定時に帰宅できるようにするのが当管理者の務めです。

Q606.家庭事情で急に休まなくてはいけない時は?

女性の多い職場です。頻度にもよりますが気兼ねなく休んでもらうようにしています。その為、常日頃から余裕をもった仕事の組み方をしています。院長、所長とも忙しいことを美徳だなどと露ほども思っていません。別に小学二年生以下のお子さんがいる方は、年5日を上限に特別休暇を設定し、急な病気などに備えています。

Q607.給金はどのくらいもらえますか

*詳しい採用条件については求人情報を参照して下さい

Q608.ずばり職場の雰囲気はどうですか

もちろん悪いとは書けません。職員紹介の欄など参考にしていただければよいのですが、仕事を続けるなかで大切な条件として1.仕事内容 2.給金や休暇などの労働条件 3.職場の雰囲気(人間関係)と考えております。女性は2のうち休暇の取り易さと3の人間関係が特に大切と判断しておりますので、何かあればすぐ話し合う時間をもちます。実際、状況により仕事内容や勤務体制を変えたこともありますし、加えて人間関係にも配慮するよう心がけております。そこのところは小さな組織ゆえ融通が利きやすく、見通しのよいのも最大の利点であります。もちろん極端なケースは無理ですが、結果として離職率がかなり低いことに裏付けされているのではないかと思います。

Q609.働く開始時期で相談に乗ってくれますか

もちろんです。今すぐでなくても構いません。時期は話し合ってから決めますので、気兼ねなくご相談下さい。